インプラント手術とその後の生活

インプラント手術とその後の生活

インプラントは外科的手術を伴うことは、多くの人がご存知だと思います。
手術が苦手という人でも、インプラントの場合は麻酔を打ってくれますから、
患者の側が痛みを覚えることはほとんどないと言って良いでしょう。
しかし、医師に全てお任せしていれば大丈夫という治療でもないのがインプラントの特徴なのです。
今回は、インプラント手術後に気を付けたい生活習慣について詳しく見ていきましょう。

 

インプラント手術は1回、ないし2回の歯茎切開を通じて歯茎やその下にある歯槽骨に人工の歯を埋め込むことになります。
切開した部位は当然ながら通常の歯茎よりも弱っているので、お口の状態に配慮した生活が求められるのです。
大きく口を開けてしまうと縫合した部位が開いてしまう恐れがあります。
そのため、咀嚼回数が少なくて済むような食事を中心に、歯茎への負担を減らすメニューでお腹を満たしてください。

 

具体的には、ゼリーやヨーグルトといった半固形の物質が望ましいとされています。
どうしても噛みたいのであれば、インプラント手術をした側と左右反対の歯で噛むようにしましょう。
とはいえ、噛むという動作は歯茎全体に力がかかりますから、
せめて手術してから数日の食事はなるべく噛まずに済むメニューが望ましいといえます。
縫合した箇所は歯ブラシなどの刺激でも開いてしまう恐れがあります。

 

そのため、ブラッシングの際もなるべく触らないように注意しながらお口ケアに臨んでください。
パーフェクトペリオなどの洗浄液で口内を綺麗に保つのも一つの手段です。
インプラント手術を成功に導くためにも、患者の側が配慮すべきことを頭に入れておきましょう。
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